【Q.HEART 】POP UP 6/27-7/5

 

2020/06.27 (土) 〜 07.05 (日)の9日間

エンドレスサマーなビーチライフスタイルから生まれるインポートブランド

【Q.HEART 】のPOP UPを店頭&WEBSTOREで開催します。

 

 


椰子の木がどこまでも続く、南国の景色、洗練されてヒップなビーチタウンなどなど、
こんな背景をバックグラウンドに生まれてきた、2020ココ・トライブ・コレクション

 

 

2020SS COCO TRIBE COLLECTION

 

LIMITED9DAYS

POP UP 会場はこちらからどうぞ

 

 


波に乗って旅をししながらコレクションを作っている

デザイナーのインスピレーション・ストーリーと共におすすめのビーチをご紹介★

 

行った人にしか味わえないリアルなビーチ情報

読んでいると、トリップできるので飲み物片手に脳内トリップしながら読んでみてくださいね

 

 

 

【オーストラリア・シドニー・ボンダイビーチ】

有名なボンダイビーチのお隣さんのビーチが、タマラマビーチ。
こじんまりとしたビーチなので、観光客の数もめっきり少なく、落ち着く。
ボンダイビーチのように、人の入れ替わり立ち代わりもないのがよし。
休日は混んでるけど、ビーチングするには、これくらいノンビリしてるのがいい。
観光客より、ローカルのが多いみたい。ここもサーフスポットの一つ。
ビジネストリップでシドニーに来てた友達が、早朝5時半から入ってるっていって、誘われたんだけど、寒いのが得意じゃないし、朝1のサーフィンは苦手だから、ブレックファーストでキャッチアップしに来た!
波は、スウェルも入っててハードだったし、ちょっと私には無理だったから、ちょうどよかった!
みんな仕事の前に海に入る感じで、9時くらいに行ったら本当に誰もいなかったビーチ。
ビーチにあるカフェで、ブレックファースト・ロールと、カプチーノを片手に、友達とキャッチアップ。
この友達も、仕事をしながら、ハードにインドネシアを中心に各国各地をサーフトリップして回ってるから、朝からまた波乗りの話。シドニーは、シティだけど、海に囲まれてて、波もあるし、ちょっとドライブすれば田舎の人が少ない海にも行けるし、住むにはいいかもね!って話し。

 

 

【バリ島・ヌサドゥア】

デンパサール・エアポートのラウンド・アバウトから抜けれる、有料道路のバリ・マンダラができてから、
アクセスが便利になったヌサドゥア。
昔はウルワトゥ方面、ヌサドゥア方面は、一本しか道がなかったから、大渋滞でした!
潮風を受けて、海を突き抜けるマンダラのドライブは気持ちよいー!
物価は高くなったし、発展して残念な部分が多いけど、生活のレベルがあがって、何でも手に入るようになったし、アクセスがしやすくなった便利なバリ島でもあり。
ヌサドゥアは、高級のリゾートホテルが立ち並んでいるエリア。
海外からバリのカルチャーを求めてやってきた人には、アジアさがなく残念な感じになってしまうけど、整頓されてるし、芝生があったり何だかハワイにいる気分にさせられる!
最近ではチャングーやウルワトゥを筆頭に、バリ島のどこに行っても、ひと昔と変わってしまった―ってショックを受けることが多いけど、変わらないのは、昔から発展してるヌサドゥア。
道のお土産屋さんも、まだ古ぼけた感じがほっとしてしまう。
20年くらい全く変わってない品揃え!逆に私たちには新鮮。
海も割ときれいだし、日曜日に仕事に空きがあると、友達と波乗りがてら、キャッチアップでビーチタイム!
タウンから離れ、リゾート気分を味わって過ごす休日。
私は、ちょっと遠出した気分になる!

 

 

 

【オーストラリア・シドニー】


初のオーストラリアでのサーフィン!
念願のウェットスーツをやっと購入して、みんなでノーザンビーチまで、サーフ・ロード・デイ・トリップ。
本当は、もっと北に行くはずだったけど、昨晩の飲みがたたって、みんな朝早く起きれなかったため、予定を変更して、昼すぎから、ハーバーブリッジを通って、ナラビ―ン・ビーチへ。
波チェックでビーチを見下すけど、絶景―!絵になるー!
やっぱオーストラリアは水がクリスタルクリアできれいっ!
初のオーストラリア波乗りは、小波コンディションのビーチブレークでした。
インドネシアでしばらくリーフしか波乗りしてなかったから、ドルフィンスルーが久しぶりー!
ショートライドの小波ショアブレークだけど、久しぶりのビーチは楽しかった。
小波だからか、人も全然気にならないくらいで、私が乗ってたブレークは、貸し切り!
シドニーに来る前のバリ島では、忙しくて波乗りできなかったから、超嬉しいっ。
やっぱ波乗りするとハッピーに戻れる。
なんだかんだ、旅行が好きというわけじゃなく、波乗りが好きっ。
心配していた冷たい水も、おニューのウェットスーツのお陰で、全然平気だったよ。
インドネシアの異常気象で寒さにちょっと慣れてたかな。
まさかのビキニや、サーフトランクスで入っている人もいたけど!
波乗りの後は、太陽を浴びながら、真っ白な砂浜ビーチでごろり―。
最高っ!こんなチルできるビーチが近場にあるシドニー。
シティもできるし、チルもできる。
それが魅力だね!友達たちが、口をそろえて、シドニーはスペシャルなシティって言ってたのがわかる気がする。

 

 

【オーストラリア・シドニー】


ボンダイビーチに来たら、お決まりはコスタル・ウォーク。
海沿いのお散歩コースなんだけど、ボンダイビーチからスタートして、タマラマビーチ、ブロンテビーチなどなど通り越して、最長は6KMのクージ―ビーチまでいけるという。
なめてたけど、結構、本気にエクサ―サイズできる、海辺お散歩コース!
どこもかしこも絶景でフォトジェニック。海のブルーと空のブルー。
そして、ドラマティックな岩と、オーストラリアの波がマッチしてる。
時折、塩クジラがジャンプして姿を現すのも魅力的。
海に隣接する、有名なプールの景色もみたよ。
海の水がプールに入ってくる自然な感じが迫力ある。
ボンダイビーチのプールは有名だけど、実はプールカルチャーはどこのビーチにもあるらしい。
コスタルウォークでも、数々のビーチで見たよ!
オージーの友達曰く、ひと昔前、経済がうまくいってなかったときに、国民に仕事を与えるために作られたカルチャーらしい。
ウィークエンドには、友達と待ち合わせして一緒にお喋りしながらウォーキングしたり、ジョギングしたりするのも、カルチャーの一つみたい。
シドニーってシティだけど、こんな海のカルチャーがあるのが好きだった。
スポーティな町は、リラックスしてていい!

 

 

 

【オーストラリア・シドニー・マンリー】

シドニー滞在の半分は、中心から40分くらいフェリーで渡っていくマンリービーチ。
こっち側から、フェリーでシティに通勤する人もたくさんいるらしい!
ボンダイビーチに比べると、垢ぬけ切れておらず、もっと観光的なイメージ。
ボンダイはおしゃれさん大集合という感じだけど、こっちは、みんなの着ている服とか、一気に普通な感じ!
こじんまりした街中には、洗練されたレストラン・バーや、コンパクトなこじゃれたカフェ、イージー・フードがたくさん。
週末は、ハッピーアワーから始まって、バーホッピングするのも楽しいらしい!
マンリービーチは、波乗りで有名。
私が連れて行ってもらった日は、ちょっと混んでたけど、サイズもありファンウェーブで満足っ!
サンデーだったから、ビーチは大賑わい。
オージー文化で、サーフクラブとか、キッズ・スウィミングクラブとか、ビーチクラブとか、クラブで集まってアクティビティをするのが多いらしい。
予定では、私もそのサーフクラブに参加する気満々だったけど、いざビーチに行ったらファンウェーブだったから、結局一人で波がいいほう方で入ってしまった!
やっぱり私は、気の向くままに行動派の自分勝手ー!
もうみんな知ってるか!はは。
許してね!

 

 

 

【オーストラリア・シドニー・マンリー】


シドニーのマンリービーチから、徒歩15分くらい。
テクテクのーんびりと散歩できるシェリービーチ。シュノーケリングで有名なスポット。
マンリービーチから、シェリービーチまでの歩道を歩いていくと、一気に町のBUSYなワサワサが飛んでって、島に観光に来たようなVIBES。この日は天気も最高で、海の色は青いし、絶交の海日和っ!
ここの海に隣接のプールは、白くペイントしてあって、モダンなビーチクラブのような雰囲気。(タダだしっ!)
みんなビキニのままこの歩道歩いたり、ビキニの上からカバーアップ着てたり、短パン履いてあるいたり、とホリデー気分。
歩道の横に、たくさんベンチが並んでいて、みんな思い思いに、本を読んだり、キャッチアップしたり、お昼寝したり。
ビーチは、天気がよかったので、人だかり!
私は、珍しく、ビーチには立ち寄っただけ。
ビキニもシュノーケリンググッズも持たずだったので、道沿いのレストランで、一杯ワインを飲みながら、デザインに励む。
マンリービーチのカフェレストランと違って、わさわさしてないし、スペースもあるのが、ほっとして、作業も捗った!
そして、町からちょこっと遠出して、どこかにリゾート旅行に行った気分!

 

 

 

【オーストラリア・シドニー・ノーザンビーチ】


朝の波乗り後、ドライブに連れて行ってくれるっていって、シドニーの一番北、パームビーチが見渡せる絶景スポットに。
マンリービーチから車で45分くらい!
やっぱりシドニーは、ちょっと走るだけで、町から自然に抜けれるのが魅力的。
ずっといこー!っていって、結局行かなかったパームビーチ方面。
グーグルマップで地形を何度も見てたから、実際にひょろーっと長い地形を見るとなんだか嬉しい。
ここも青い空と青い海。
何度も書いたけど、オーストラリアの海の景色は美しすぎるーっ!
この帰りには、シドニーのノーザンビーチ・ヴァイブたっぷりでおしゃれな、レストラン・バーに連れて行ってもらいました!
昼下がりのここは、サンデー・アフタヌーンの雰囲気。
みんなワイングラスを片手にテーブルを取り囲んでる。
広々とした2階建てのレストラン・バーは、店内もヒップで、DJが入ってる。
こんな洗練された側のオージー文化と、人々のファッション見るのが楽しいー!!
こういう感じが、バリにステイしてる私が想像してた、オージーカルチャーでインスピレーションになる!

 

 

 

【インドネシア・諸島】

海の横をずーっとスクーターで走る、島ヴァイブス。

ローカルの人口も少ないし、人があんまりいない。(けど、波乗りは混んでる!!)

こじんまりしてる感じが落ち着く。

とまっていた宿は、ホームステイで、イブ(お母さん)とパパ(お父さん)の家。

なんでもかんでもお世話してくれる、お母さんのようなイブと、いつでもニコニコ笑顔の優しいパパ。

すっかり入り浸ってしまった。

イブのご飯は、5つ星レストランのようにおいしいものがたくさん出てくる。

庭からピックアップされる野菜も果物、愛情がたっぷり入ってるのがピカ一。

サーフィンしてても、食べ過ぎで、太ってしまうほど!

宿は、シンプルなローカルスタイル。

もちろん水シャワーで、あっつい日でも扇風機。

昼は熱風が飛んでくるような日もあったけど、水浴びしてしのぐ。


ベッドに寝転がってみる、天井の木の模様に、ブッダの顔が浮かんでる。

いつも見守られているようで不思議な天井。
この宿の想い出。

 

 

 

【バリ島】

新しいカジュアル・ヴァイブスなビーチクラブが秘境ビーチにできたんだって!という噂を聞き、
仕事仲間のYuriちゃんも日本から来ているので、せっかくだから行ってみよう!と、デイトリップに。
ビーチについた瞬間、海がきれいすぎて、飛び込まずにはいられなかった私たち。
クリスタルクリアな水!
ブルースカイ!
白い砂浜!
南国の太陽っ!!
せっかくYURIちゃんがバリに来たというのに、仕事ばっかりしてる私たちだったから、
こういうPARADISEを経験できると、一気にテンションがあがる。
汗だくだったバイクライドもすっかり忘れて、ハイテンショーーーン!
ビーチクラブは、とってもメローで南国ボヘミアンな雰囲気たっぷり。
色んなところにフォトジェニックスポットがあったけれども、私たちは、白ワインで乾杯して話に盛り上がってて、
そんな写真をとるのはすっかり忘れていたっ!!
(何とか最後にちょっと撮ったけれどもね!)
帰り路、ピンクの夕日を横目にバイクを走らせた。
バリ島で過ごした、充実な一日っ!!!

 

 

 

【バリ島・Xビーチ】


ちょっぴり分かりづらい場所にある、秘境のパラダイス・ビーチ。
いつもこの景色を見る度に、白い砂浜とブルーで広大な海が繰り出す、南国景色に癒される。
見慣れていても、スペシャルな場所へ来たなー!っと感動させてくれる。
この絶景を眺めながら、ビーチに降りてくと、パラソルが砂浜に並んでて、別世界に来たかのよう。
観光客目当てのバーやビジネスも今のとこないので、静かなのがとっても落ち着くっ!
パラソル&ベッドをレンタルしてチル・アウト・タイム。
波がないから、ビンタンビール飲みながら、読書したり、お昼寝したり、お喋りしたり、さらにリラックス。
(波があるとついつい、サーフィンのことばかり考えてしまうサーファー病!)
そして、海の色が最高で、人が少なめだから、よくフォト・セッションで来るビーチ。
太陽のキラキラと海のブルーがパーフェクトなので、絵になる。
一気にこういうスポットが少なくなってしまったバリ島
みんな秘密の場所っていいつつ、ソーシャルメディアでどんどん宣伝しちゃうから、静かな場所を見つけるのが難しくなったよね!!ここも素朴なビーチの一つなので、しばらくこのままでありますようにー!!!

 

 

 

【フィリピン・パラワン・コロン島】


フリーダイビングの旅で訪れたパラワンのコロン島。
空港からの道のりは、相当何もない山々な景色が連なっているのだけど、町はいきなり雑多。
人の流れ、トゥクトゥクの流れ、バイク、活気があるアジアの港町。
ビーチフロントは、スラム街だったり、リゾートとはかけ離れた、今までにない不思議な感じ。
町が忙しいから、ビーチでごろりとかいうのがなかったんだけど、
おススメのルーフトップバーを教えてもらってからは、ここがサンセット・チルアウトの場所に。
ルーフトップまであがると、町の喧騒からかけ離れて、空気もよいし、港町を一望できて気持ちがいいー!
カクテルを片手に、ヒップな音楽と、180度海に囲まれた環境。
ここではリゾート気分。
私たちは、サーフィーな雰囲気になれてるので、ここにいる人とかがちょっと違う雰囲気で、また不思議な感覚なんだけどね!
シーフードディナーの時間をワクワクしながら、気持ちよいひと時を過ごしたルーフトップバーの思い出。

 

 

 

【インドネシア】

2019年は、インドネシアは異常気象!
とある波が小さい日で、メインのポイントは空き空き。
ちょっと波もいきなり入ってきて、私にはちょうど良い感じ!
海で会った人に、「ここから、あっちに行くとクラゲがたくさんいるよ!」って言われた。
あっちで波乗りしている人もちらほらいるし、他のポイントでみてたクラゲは白い足がないやつだったし、なめてた。
そして、あっちで波が割れてるし、人がいないから、あっちへパドルしていったんだけど!!!
赤くって、足が長いクラゲの大ファミリーがプカプカしてるっ!!!
「きゃー!」っていって、バシャバシャしながら、そこのスポットから逃げるけど、気が付いたらどこもかしこも大量の赤クラゲだらけ!!やばいっ!
セットの波が入ってきたけど、波が赤いし!!
これは波がよくても無理!と思って、急いでビーチにパドルするけど、帰り道もどこもクラゲ、クラゲ、クラゲっ。
無事に上がって、みんなにクラゲのやばさを伝える。
みんな私と同じ反応。
ふーん、クラゲやばいんだ!くらい。
実際にあのクラゲたちに囲まれないと、やばさがわからない!
みんな「クラゲがいなかったら、海に長く入れるんだけど」とか、
クラゲが波とともに飛んできた!とか、
刺されやすい人は、体中刺されたり。
Tシャツ着てないサーファーは悲惨!
1本波乗っただけで、かなり刺されて帰ってきたり。
このクラゲ騒動、インドネシアのあちらこちらで発生して大変だったよ!!
UBUL−UBUL=クラゲ(インドネシア語)

 

 

 


おかえりなさい✈

 

【Q.HEART】2020SSのコレクションの達がまとめてみれるので、ぜひ見に来てくださいね

 

 

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